記憶がなくなる!飲みすぎは危険な睡眠薬マイスリーの副作用

超短時間作用型の睡眠薬、マイスリー。

名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

比較的副作用が起きにくいと言われている非ベンゾジアゼピン系のマイスリーですが、実際のところはどうなのでしょうか?

実際にマイスリーを使用して副作用が起こった人達の声も一緒に紹介していきます。

マイスリーってこんな薬

マイスリー
分類超短時間作用型
薬剤名ゾルピデム
最高血中濃度
到達時間
0.8時間
血中半減期2.3時間
効果出現までの時間15~30分
作用時間5~6時間

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬。

非ベンゾジアゼピン系というのはベンゾジアゼピン系の改良型で、ベンゾジアゼピン系に比べて副作用が起きにくいと言われています。

安全性の高さが大きな特徴ですが、副作用がないわけではありません。

記憶が抜け落ちる!恐ろしい副作用

睡眠薬の代表的な副作用はいくつかありますが、マイスリーの服用時に見られるものを紹介していきます。

一過性前向性健忘

睡眠薬を服用したあと、自分では記憶がないのに、物を食べたり人と話したりしていることがあります。

こういった副作用は、超短時間型のベンゾジアゼピン系(ハルシオンなど)で多いと言われており、非ベンゾジアゼピン系のマイスリーでは可能性は低いのですが、全く起こらないというわけではありません。

薬が急激に効くことで脳が中途半端な覚醒状態になってしまい、記憶が抜けたりもうろうとしたりしてしまうのです。

一般的には急激に効くお薬(超短時間型)に多く、また多くの量の睡眠薬を服用している場合に起こりやすいようです。

このような症状が出てしまったら、マイスリーの量を減らす、作用時間の長い薬に切り替えるなどで対策をする必要があります。

依存性や耐性の形成

長期にわたって服用を続けることで体が薬に慣れてしまい、決められた量では効き目が感じられなくなってしまうことを言います。

耐性がついてしまったために用量以上の薬を飲んでしまい、体がどんどんそれに慣れていって、最終的には重度の依存に陥ってしまうというケースもあります。

睡眠薬はなんとなくでずっと飲み続けるものではなく、あくまで一時的な不眠を解消するためのものです。

服用の期間が長くなればなるほど耐性も上がり、依存症のリスクも高まってしまいます。

利用者の体験談

紹介したのはごく一部ですが、マイスリーを飲んでから記憶をなくしたことがあるという人はかなりたくさんいました。
自分の知らないところで自分が勝手に動いてる……って、なんだか怖いですね。

決められた量より多く飲んでしまった場合に症状がひどくなるようです。

まとめ

いかがでしたか?

ひどい健忘になったという人の中には、何シートも飲んでいわゆるオーバードーズをしてしまっている人もいました。

いずれにしても、決められた量だけを飲んですぐに布団に入れば問題はありません。

必要な時に必要な分だけ飲んで、正しい使い方をしていれば怖い薬ではないので安心してくださいね。

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