2017年 7月 の投稿一覧

女性に嬉しい!不眠に効果のあるおすすめアロマ5選

近頃不眠気味だけど、薬には極力頼りたくない……

そんな悩みを抱えていませんか?

不眠の原因にはいろいろなものがありますが、ストレスを軽減して心と体をリラックスさせることも大事。

その第一歩として、アロマを使ってみるのはいかがでしょう。

いい香りに包まれているだけでなんとなく幸せな気持ちになりますし、上質な眠りにつける気がしませんか?

今回は不眠に効果のあるアロマと初心者でも簡単にできるアロマテラピーのやり方を紹介していきます。

リラックス効果抜群!おすすめのアロマ5選

アロマテラピーに用いるオイルは精油(エッセンシャルオイル)と呼ばれ、植物の花や葉、果実、樹皮などから抽出した100%の天然オイルを指します。

その種類は実に様々で、種類によって値段もかなり幅広いです。

その中でも特にリラックス効果が期待でき、比較的初心者向けのアロマ5つをご紹介します。

ラベンダー

リラックス効果ナンバーワンは何と言ってもラベンダー。

ハンドクリームなど、コスメにもよく使われる香りなのでアロマの中でもかなりなじみ深い香りだと思います。

アロマに使用されるラベンダーにはいくつか種類がありますが、ここで紹介するのは「真正ラベンダー」というものです。

自律神経のバランスを整え、ストレスや不安をときほぐしてくれます。

オレンジスイート

みなさんがよく知っているあのオレンジの香りです。

オレンジにはスイートとビターがありますが、ビターの方が苦みがある香りの分上級者向け。

スイートの方がクセがないので年齢を問わず人気のアロマです。

リラックス効果だけでなく、リフレッシュ効果も期待できます。

ゼラニウム

甘く華やかなフローラル系の香りで、ローズの香りにも似ています。

自律神経のバランスを整えてくれる働きがあるので、ストレスや情緒不安定に効果的です。

また、ホルモン分泌を調整する作用があるので、生理痛や生理不順、PMSや更年期障害など女性特有の症状にも効果があります。

クラリセージ

クラリセージは、これまで紹介したものよりは少し香りにクセがあります。

ナッツのようなほのかな甘みのある香りと言われていますが、ちょっと植物独特の香りがします。

効能としては抗うつ作用、鎮静作用などがあり、不安やストレス、緊張などを和らげてくれます。

また、ゼラニウムと同じく女性特有の症状にも効果がある女性の味方でもあります。

カモミールローマン

ギリシャ語で「大地のリンゴ」とも呼ばれているカモミールローマン。

カモミールというとハーブティーのイメージがありますが、ハーブティーに使われているのはカモミールジャーマンという一年草。

カモミールローマンは多年草で、アロマとしてはローマンの方が甘く優しいクセのない香りなのでジャーマンよりも好まれます。

鎮静作用があり、中枢神経を鎮めてくれるので不眠に効果的です。

ただ、エッセンシャルオイルの中でもかなり高価なのが難点。

精油だけでもOK!アロマテラピーのやり方

アロマを楽しむ方法はいくつかあります。

精油が一つあればできる方法もあるので自分に合った方法で試してみてください。

見ても癒されるディフューザー

眠りにつくまでずっと香りを感じ続けたいなら王道のディフューザーが一番。

微細な霧とともにアロマの香りがふわっと広がります。

LEDライトがゆったりと光って視覚からもリラックス効果を得られるものや加湿器としての機能もついているものなど、種類は様々。

スタイリッシュなデザインのものもあるので、お部屋のインテリアに合わせて選ぶのも楽しいです。

ティッシュやコットンにつけて枕元に

この方法が一番簡単!精油一つあればできます。

折りたたんだティッシュやコットンに数滴たらして直接香りをかいだり、枕元に置いておくだけでもリラックス効果があります。

かなり手軽にできるので、アロマテラピーの入門におすすめです。

オイルマッサージで疲労回復も

精油のほとんど(ラベンダーとティーツリー以外)はそのまま直接肌につけることはできませんが、ホホバオイルなどで希釈することで肌に塗ることができます。

手のひらに100円玉くらいの大きさに出し、両手のひらになじませます。

腕や脚、デコルテなど、香りを楽しみながらゆっくりとマッサージしてください。

お風呂上がりにやると血行が良くなっているのでより効果的です。

アロマでゆったりバスタイム

浴槽にお湯を張り、そこに精油を1~5滴ほどたらせばアロマバスの完成。

あたたかいお湯と香りに包まれて安らかなバスタイムを過ごすことができます。

ちなみに、湯船にゆっくり浸かることも安眠のために大切なこと。

38℃~40℃程度のお湯に10分~15分ほど浸かり、体をしっかりと温めましょう。

お湯の温度が高すぎると交感神経が働いて体が覚醒してしまい、逆効果になる可能性もあるので要注意です。

超簡易ルームスプレー

こちらもかなり簡単な方法。

水を入れたスプレーボトルにお好みの精油を数滴たらし、しっかりとボトルをしめてシャカシャカ振るだけ!

これで簡易ルームスプレーの完成です。

精油は水には溶けないので、必ず使う前に振って混ぜることを忘れずに!

本格的に作るのであれば無水エタノールや精製水などを使うのですが、今回はあくまで簡易性重視で。

寝る前に寝室にシュッシュッと吹きかけると、部屋がほのかにいい香りに包まれます。

ただ、香りはそこまで長続きしないのでリラックス効果としては低め。

ロフトやハンズでも購入可能!

エッセンシャルオイルは、アロマ専門店以外でも取り扱っています。

おすすめのブランドをいくつかご紹介するので、参考にしてみてくださいね。

無印良品

みなさんご存知無印良品でも精油を取り扱っています。

店頭でディフューザーが動いているのを見たことがある方もいるでしょう。

専門店に比べたら品揃えは劣りますが、比較的安く買えますし、入門としては十分。

店舗数も多いので、行きやすさでは一番ではないでしょうか。

生活の木

全国的に展開しているハーブやアロマの専門店です。

無印良品に比べると店舗数は少ないですが、専門店だけあって本格的なアロマグッズが多数揃っています。

イオンモールなどの大型ショッピングモールに入っていることもあるので、お近くの店舗をチェックしてみてください。

店員さんもアロマに詳しい人が多いので、きっと相談に乗ってくれますよ。

ラ・フルール

ラ・フルールは、美健というアロマ専門メーカーのブランド。

主にオンラインストアで購入できますが、ロフトや東急ハンズでも取り扱っています。

他のブランドと比較すると少し効果ですが、『エコサート』という世界最大規模のオーガニック認証機関から認められた製品には絶対的な信頼を置けます。

とにかく本格的なものを使ってみたいという方にはおすすめです!

GAIA NP

GAIA NPのアロマオイルはリラクゼーションサロンでも使われている本格派。

エッセンシャルオイルの種類もかなり豊富で、目的に合わせたブレンドオイルも人気です。

以前は新潟に実店舗があったようなのですが、閉店してしまったそうです。

オンラインストアの他にも東急ハンズやロフトでも取り扱いがあるので、ぜひ探してみてください。

買う前に直接香りを確かめて!

精油はインターネットでも買えますが、できれば店頭で香りを確認してから購入することをおすすめします。

説明を読んで香りを想像するにも限界はありますし、何より実際に体験するのが一番手っ取り早いです。

同じ植物の精油でもブランドによって香りも微妙に違うので、よりこだわりたい方は店舗を巡って比較してみるのもいいでしょう。

また、ここで注意してほしいのはリラックス効果があるオイルだからと言って苦手な香りを無理してかがないこと。

嫌いな香りを無理にかぎ続けると、逆にストレスになってしまいます。

一番いいのは好きな香りをかいでリラックスすることなので、今回紹介した種類以外のもので好きな香りを見つけたらそれを使ってみるのもいいでしょう。

百円ショップで売ってるものはダメ!

アロマオイルという名称で販売されているので誤解しがちですが、ダイソーなどの百円ショップで売っているアロマオイルは精油ではありません。

植物から抽出された精油や合成の香料をアルコールや鉱物油などで希釈したもので、アロマテラピーとしての効果はあまり期待できないのです。

芳香剤として使う程度ならいいですが、不眠改善のために効果を期待して使うのであれば、自然の植物からとれた100%の精油を選ぶことをおすすめします。

値段

ブランドはもちろん、植物の種類や内容量によってもかなり値段に差があります。

今回紹介した精油の値段をブランドごとにまとめてみましたのでご覧ください。

 無印良品生活の木ラ・フルールGAIA
ラベンダー1,400円
(10ml)
648円
(3ml)
1,080円
(3ml)
972円
(5ml)
オレンジスイート900円
(10ml)
648円
(3ml)
1,080円
(3ml)
972円
(5ml)
ゼラニウム1,800円
(10ml)
972円
(3ml)
1,620円
(3.3ml)
1,188円
(5ml)
クラリセージ972円
(3ml)
1,620円
(3.3ml)
1,944円
(5ml)
カモミールローマン3,780円
(3ml)
6,480円
(3ml)
7,560円
(3ml)

ラベンダーやオレンジスイートは精油の中でも一番手に入れやすい価格帯です。

ゼラニウムやクラリセージは少し値段が上がり、カモミールローマンはどのブランドでもかなり高価です。

無印良品は一瓶の量が多く、10mlか30mlしか選べません。

一度に大容量のものを買うとお得ではありますが、時間の経過とともにオイルが劣化してしまうのはどうしても防げません。

慣れてきて頻繁に使うようになれば大容量のものでもいいですが、常に新鮮な精油を使うためにもまずは少量のものを選ぶことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

アロマテラピーというといろいろとグッズを揃えなければいけないというイメージがありますが、実は精油一つだけ買えば簡単にできてしまうのです。

今まで敷居の高い趣味だという印象があった方も、ぐっと身近に感じられたのではないでしょうか。

種類もかなりたくさんあるので、好きな香りを探すだけでも気分転換になって楽しいです。

実感としては「なんとなくリラックスできたような気がする」程度でも、思っている以上に香りが心身に与える影響って大きいんですよ。

とはいえ、アロマを使ったからといって不眠が改善されないことももちろんあります。

その場合は睡眠薬の力を借りることになると思いますが、必ず自分の不眠のタイプをきちんと把握し、それに合った睡眠薬を用法用量を守って正しく使うようにしてくださいね。

おすすめの個人輸入代行サイト

睡眠薬は個人輸入代行サイトからも買うことができます。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

個人輸入代行サイトでは珍しくクーリングオフも可能なので、自分に合った薬を見つけるにはぴったりのサイトです。

症状によってはドリエルは全く効果なし!口コミ・評判まとめ

市販の睡眠薬と聞いてぱっと思いつくのは『ドリエル』ではないでしょうか。

買ったことはないけど気になっている、本当に効果があるの?

という方も多いことでしょう。

というわけで今回は『ドリエル』がどんなものなのか、効果があるのか、実際の利用者の口コミも含めてご紹介していきます。

ドリエルは睡眠薬ではない

冒頭で『市販の睡眠薬』と書きましたが、実はドリエルは睡眠薬ではないんです。

正確には睡眠改善薬といって、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」というような一時的な不眠症状を改善するだけのものです。

残念ながら、慢性的な不眠に悩まされている人には効果がありません。

睡眠薬ほど効果はない

ではまず、『睡眠薬』と『睡眠改善薬』の働きの違いについて簡単に説明します。

睡眠薬

睡眠薬は『向精神薬』という、精神(脳)に働きかける薬に分類されます。

『GABA』という脳の働きを抑制する神経伝達物質を増やす効果があり、これにより眠気を発生させたり不安を抑えたりしています。

いわば、直接的な睡眠作用がある薬です。

睡眠改善薬

一方、市販の睡眠改善薬のほとんどには『ジフェンヒドラミン』という主成分が含まれています。

これには、『ヒスタミン』という、体を覚醒させる体内物質の働きを抑制する働きがあり、『抗ヒスタミン剤』に分類されます。

実はこの抗ヒスタミン剤、もともとはアレルギーの薬だったんです。

ヒスタミンの働きを抑えることは花粉症などのアレルギーにも効果的なのですが、その副作用として眠気が発生します。

睡眠改善薬は、この副作用を逆手に取ったというわけです。

睡眠薬と比べると間接的な作用になるので、効果としては劣ります。

ドリエルのメリット・デメリット

では、簡単にドリエルのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

・医師の処方がいらない
・薬局などで手軽に購入できる
・薬効が緩やかな分、副作用が軽い

デメリット

・耐性ができやすい
・医師の指導を受けられないので自分に合っているかがわからない
・価格が高い
・慢性的な不眠には効果がない

利用者の口コミ

ネット上に寄せられた口コミにも様々なものがありました。

その中からいくつかご紹介します。

効果に満足する声

鼻炎薬や生理痛のために痛み止めをよく飲んでいます。
ストレスがたまると悪夢ばかり見て、寝るのすら怖くて余計に疲れる体質。

2粒飲みましたが、吐き気や頭痛はなし。少しボーッとしてきたかな?くらい。
寝つきはいつも通りでしたが、見た夢をポカンと忘れていて、スッキリ起きれたのがありがたかった!

これがあるだけで安心するし、たまに飲むくらいに考えているのであればとても良いと思います。

毎日は飲んでませんが、気分的に寝付けないときは飲むと寝れるかな?
プラシーボ効果だと思うんですが、それでも寝れないよりは寝れたほうが良いに決まっているので。

効果がないと嘆く声

飲むタイミングが大事な気がします。

3時、4時になっても寝れなくて、コレ飲んで目覚ましで7時に起きる。
…起きるのハンパなく辛いですよ~っ!

レム、ノンレム関係ないので、目覚めはヒジョ~に悪いです。
で、1日アタマはボヤ~っとしてます。気力との戦いです。
きちんと6時間とか寝ることを想定して、コレを服用した方が良さそうです。

あと当然ですが、アルコール飲んだ後服用すると、翌日の目覚めはとんでもなく最悪です!
眠れないからお酒を飲んだけど、やっぱり寝れないから1錠だけ飲んで…
朝、死ぬ思い(?)で起きました~

値段も高いですね…。病院で処方して貰った方が安上がりです。

寝付きの悪さに耐え兼ねて旅行先の薬局で購入したことがありますが、合いませんでした。

私の場合、妙なフワフワ感が出て、逆に気分が悪くなってしまいました(;_;)

まとめ

では、簡単にまとめてみましょう。

・ドリエルは睡眠薬ではない
・ドリエルは一時的な不眠に効くもので、慢性的な不眠には効果がない
・慢性的な不眠症の方は睡眠薬を使うべき

慢性的な不眠に悩まされていて、ドリエルが向いていないことを知らずに服用してしまい、効果が感じられなかったという人もおそらくいるでしょう。

市販薬だからと言って価格が安いわけでもありません。むしろドリエルは高い方です。

ドリエルに限った話ではありませんが、無駄な出費をしないためにも自分に合っている薬は何なのかということを事前に知っておく必要がありますね。

おすすめの個人輸入代行サイト

ドリエルで効果が出ない場合には睡眠薬の力を借りましょう。

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意外と簡単に改善できるかも!?睡眠薬が効かない理由4つ

睡眠薬を飲んでいるのに効かない、眠れない!と悩んでいませんか?

実はその悩み、ちょっとしたことで改善できるかもしれません!

安易に飲む量を増やす前に、ぜひ目を通してみてください。

睡眠薬が効かない4つの理由

睡眠薬のタイプが合っていない

睡眠薬は、作用時間によって種類分けがされています。

種類作用時間
超短時間型3~4時間
短時間型5~6時間
中時間型7~8時間
長時間型9~10時間

作用時間が短い超短時間型のものなどは、なかなか寝付けないタイプの不眠「入眠困難」に効果的です。

薬によって細かい作用時間は異なりますが、超短時間型のものは3~4時間で効果が消えてしまいます。

そのため、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」や、予定時刻よりもかなり早い時間に目が覚めてしまう「早期覚醒」などに悩まされている人には向いていません。

このように、自分の不眠のタイプに合った適切な薬を選ぶことが大切です。

現在服用している薬が合わなくなってきたと感じたら、必ず医師に相談するようにしましょう。

睡眠の妨げになることをしている

いくら睡眠薬を飲んでいても、脳が眠ろうとするのを邪魔するようなことをしていれば意味はありません。

例えば、薬を飲んでからなかなか布団に入らなかったり、布団に入ってからも直前までテレビやスマホを見ていれば、脳は覚醒してしまいます。

本を読みながら寝落ちるということはよくありますが、頭を使うような難しい推理小説などを読んでいたりすると脳が働き続けてしまうのであまりよくありません。

薬を飲んだらとにかくすぐ布団に入り、眠ることに集中してください。

耐性がついてしまっている

同じ睡眠薬を長期にわたって飲み続けていると、だんだん効果が実感できなくなってくることがあります。

これが「耐性」です。

耐性ができると、薬の量を増やすか強い薬に変えないと満足できなくなってしまいます。

体内時計が狂っている

不眠が続いたことで、「夜に寝て朝に起きる」という本来の生活リズムが乱れていることも原因かもしれません。

体内時計が狂うと、夜寝るべき時間に寝られなかったり、日中に眠気やだるさが来てしまうなどの症状が現れます。

正しい生活リズムに戻すためにも、体内時計をリセットするように心がけていきましょう。

例えば、朝が来たらカーテンを開けて朝日を浴びる、夜はスマホやテレビを見るのを極力控えるなど。

これらは一日で劇的に変化するものではありません。

毎日意識することで少しずつ改善していきましょう。

勝手に量を増やすのは絶対ダメ!

上記のことを気を付けても変わらないということもあるでしょう。

そういう場合はストレスや不安が原因になっていることも考えられますし、まずは原因を突き止めることが重要ではないかと思います。

そんな時に、勝手に飲む量を増やすのは絶対にNGです。

一度量を増やしてしまうともう少量では満足できなくなり、最悪どんどん服用量が増え続けて最終的に重度の依存になってしまう可能性もあります。

そうなってしまうとかなり厄介です。

睡眠薬依存も薬物依存の一種ですから、抜け出すのにかなりの労力を要します。

まとめ

いかがでしたか?

何か思い当たる節はあったでしょうか。

睡眠薬は無条件に眠りにつかせてくれる魔法の薬ではありません。

いくら薬を飲んでいたところで、あなたがきちんと眠る努力をしていなければ効果は現れません。

まずは睡眠への体制を整えることが必要です。

それでも変わらない場合にはめんどくさがらず医師に相談しましょう。

おすすめの個人輸入代行サイト

服用している睡眠薬を変える場合には、個人輸入代行サイトで購入するというのも一つの手です。

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寝つきが悪い方必見!とにかく即効性のある睡眠薬はこれだ!

「せっかく薬を飲むなら即効性がある方がいい!」

睡眠障害には様々なタイプがありますが、その中でも『入眠障害』に悩まされている方は特にそう思うことでしょう。

では、数ある睡眠薬の中でどれが一番即効性があるのか?気になりますよね。

今回は即効性のある睡眠薬についてご紹介します。

即効性のある睡眠薬はこれだ!

即効性を期待できる睡眠薬にもいくつかあります。

種類ごとに紹介していくので参考にしてみてくださいね。

とにかく即効性に優れたマイスリー、アモバン

睡眠薬は作用時間によっていくつかのタイプに分類されています。

その中でも即効性を期待するのであれば、超短時間作用型のものを使うのがいいでしょう。

超短時間作用型の中でも、マイスリーやアモバンなどは特に即効性がある薬として知られています。

服用してからおよそ15~30分程度で睡眠効果が現れ、0.8時間ほどで血中濃度が最高値まで上がります。

とにかく即効性を求める人にはぴったりですが、その分効果は長続きしません。

3~4時間で効果が切れてしまうので、夜中に目が覚めてしまう『中途覚醒』や朝早くに目が覚めてしまう『早期覚醒』タイプの人には向いていません。

キレの良さを求めるならハルシオン

ハルシオンも超短時間作用型の睡眠薬です。

服用してから10~20分程度で眠気を感じ始め、1.2時間ほどで最高血中濃度まで上昇します。

ただ、やはりこちらも効果は長続きしません。

2~4時間程度で効果は切れてしまうので、まさにキレの良い睡眠薬と言えるでしょう。

また、ハルシオンは睡眠薬の中でもかなり効果が強いとされており、副作用についても懸念の声が上がっています。

作用時間も欲しいならサイレース、ロプヒノール

即効性だけじゃなくてある程度の作用時間も欲しいという方ももちろんいるでしょう。

そんな方におすすめなのが、サイレースやロプヒノールです。

服用してから30分~1時間ほどで眠気が現れ、睡眠効果は7~8時間も持続します。

即効性の面では少し劣りますが、入眠障害に加えて中途覚醒や早期覚醒を併発している方も安心です。

ただし、作用時間が長い分朝まで薬の作用が残り、日中の眠気やだるさなどに繋がる『持ち越し効果』も心配されます。

ちなみにサイレースとロプヒノールは製造メーカーが違うだけで中身や効果は同じものです。

即効性がある=副作用が強い

即効性があるということは、脳に人工的に働きかけ、急激に眠りにつかせる力があるということです。

そのため、長時間かけてじわじわと作用する薬に比べて副作用が強いと言われています。

超短時間作用型の睡眠薬によく見られる副作用としては以下のものが挙げられます。

反跳性不眠

それまで飲んでいた睡眠薬をやめたときに起こる現象で、薬を飲み始めた頃よりもひどい不眠に悩まされることを言います。

これが原因で睡眠薬がやめられないという人も少なくないですし、依存症の原因にもなります。

ハルシオンのように短時間でガツンと効くタイプの睡眠薬を常用していた人に多く見られます。

一過性前向性健忘

少し難しい言葉のように見えますが、簡単に言えば「薬を飲んでから寝るまでの記憶がなくなること」です。

他にも、夜中に目が覚めた時の記憶がなくなることも一過性前向性健忘に含まれます。

なぜこんなことが起こるのかというと、薬が急激に効くことで脳が中途半端な覚醒状態になるからです。

睡眠薬の作用で記憶を司っている『海馬』というところが鎮静されるために、海馬の記憶する能力が一時的に停止してしまい、記憶が抜け落ちてしまうのです。

実際にハルシオンやマイスリーで記憶をなくし、知らない間に食事をしていた、電話をかけていた、ネットで買い物をしていたなどの経験がある人も多数います。

耐性・依存性

長期にわたり同じ睡眠薬を飲み続けていると、体がそれに適応してきて効果が感じられなくなってくることがあります。

これが耐性です。

耐性ができると、以前のような効果を得たいがために服用量を増やしてしまいます。

その量でさらに耐性がつき、また服用量が増え……

これにより依存のサイクルが形成され、最悪の場合重度の依存症に陥ってしまいます。

そうなるとそこから抜け出すのはかなり難しく、睡眠薬をやめようとすると吐き気やめまい、耳鳴りなどの離脱症状が現れます。

まとめ

ここまできてこんな身も蓋もないことを言ってしまうのは気が引けますが、実際のところ薬の効く効かないは個人差によるところが大きいです。

睡眠薬に限らずみなさんにも、例えば市販の風邪薬などでも「この薬は評判がいいから買ったけど全然効かない!」という経験が少なからずあるのではないでしょうか。

同じ超短時間作用型の睡眠薬でも、薬によって少しずつ作用が異なります。

ましてや脳はとても繊細ですから、ほんの少しの薬の作用の違いでも効果が出やすかったり出にくかったりするものです。

薬が効かないからと言って量を増やして無理に飲み続けてしまうと依存に陥るおそれもあります。

合わないと感じたらすぐに医師に相談し、自分に合った薬を見つけてください。

おすすめの個人輸入代行サイト

自分に合った睡眠薬を見つけるための方法として、個人輸入代行サイトからの購入という手もあります。

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海外で禁止されるほど強力な睡眠薬「ハルシオン」の副作用って?

睡眠薬の中でも特に即効性と効果の強さに定評のあるハルシオン。

でも強めの薬は副作用が気になる、という方も多いと思います。

まずはハルシオンがどんな薬なのか、どんな副作用があるのかということを理解しておきましょう。

即効性と効果は抜群!

ハルシオン
分類超短時間作用型
薬剤名トリアゾラム
最高血中濃度
到達時間
1.2時間
血中半減期2.9時間
効果出現までの時間10~20分程度
作用時間2~4時間程度

ハルシオンはベンゾジアゼピン系の睡眠薬で、超短時間作用型に分類されます。

服用から10~20分程度で効果が表れ始め、1.2時間ほどで最高血中濃度に到達します。

血中の濃度が半分まで落ちるのには2.9時間ほど。

即効性があり短時間でよく効くので、なかなか寝付けないタイプの「入眠困難」という睡眠障害の人に向いています。

逆に言えば、寝付いてから起きるまでに何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」などには向いていません。

主に見られる副作用

睡眠薬にはベンゾジアゼピン系と非ベンゾジアゼピン系があり、ハルシオンが属するベンゾジアゼピン系の方が副作用は出やすいと言われています。

睡眠薬の代表的な副作用はいくつかありますが、今回はハルシオンを服用した場合に起こりやすい副作用を紹介します。

記憶障害

記憶障害というとちょっと大げさな感じもしますが、薬を飲んでから眠るまでの間や夜中に目が覚めた時のことを忘れてしまうことを指します。

これはハルシオンなどの超短時間作用型の睡眠薬を服用した場合に発生しやすいと言われています。

なぜこんなことが起こるかというと、薬が急激に効くことで脳が中途半端な覚醒状態をになってしまうせいです。

反跳性不眠

それまで使っていた睡眠薬を突然やめたことで起こる現象で、睡眠薬を服用し始めた頃よりも強い不眠に襲われます。

これが原因で睡眠薬をやめられなくなるという人も多いです。

ハルシオンのように、短時間でガツンと効くタイプの睡眠薬を服用し続けていた人に起こりやすいと言われています。

奇異反応

睡眠薬を飲むことで不安や緊張が高まったり、攻撃的な行動を取ったりすること。

多量の睡眠薬を服用した時や、睡眠薬と一緒にアルコールを摂取した時に発生します。

なお、睡眠薬とアルコールを一緒に摂ることは非常に危険で、夢遊病のような症状など、思いがけない副作用が出る危険があります。

海外では販売が禁止されるほど強い!

強くて即効性のある睡眠薬は、依存や乱用に繋がりやすいと言われています。

ハルシオンもそういった傾向があるので、イギリスなどいくつかの国では販売が禁止されています。

依存性が強くて販売禁止になった薬、なんて言うととんでもなく危ない薬のように聞こえてしまいますね。

しかし日本では処方が許可されていますし、用法容量を守って正しく服用すればそうそう依存症にはなりません。

依存症になってしまう人は決められた量より多くの量を勝手に飲んでしまったり、医師から減薬を指示されているにもかかわらずそれを無視してしまうような人です。

睡眠薬への依存も薬物依存の一種ですから、服用の際にはちゃんとルールを守り、依存の危険性も把握しておく必要があります。

まとめ

いかがでしたか?

ハルシオンは効果が強いのでその分副作用も心配になりますが、医師の指導のもと正しく服用していれば問題はありません。

使用を検討している人は、まずは必ず専門の医療機関で医師に相談してください。

勝手に大量に服用したり、必要ない時にまで頻繁に飲むと依存症などの危険があります。

そのリスクをきちんと理解した上で使用するようにしましょう。

おすすめの個人輸入代行サイト

服用している薬をハルシオンから変えたい場合には、個人輸入代行サイトでの購入も可能です。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

個人輸入代行サイトでは珍しくクーリングオフも可能なので、自分に合った薬を見つけるにはぴったりのサイトです。

睡眠薬「ハルシオン」が個人輸入で買えない理由が衝撃的!

超短時間作用型の睡眠薬で、なかなか寝付けないタイプの入眠障害に悩まされている人に人気のハルシオン。

通常であれば医療機関で処方を受ける必要があるのですが、いちいち病院に行くのも面倒。

という理由から、通販で購入したいと考えている人もいるでしょう。

しかし残念ながら、ハルシオンは通販では購入できません。

それはなぜなのか、これから説明していきますね。

法律で禁じられているから!

ズバリ、法律違反になるからです。

ハルシオンは、睡眠障害だけでなくうつ病の治療にも使われる薬で、「薬事法、麻薬及び向精神薬取締法」で向精神薬に指定されています。

向精神薬に該当する薬は取り扱いが定められており、薬局やドラッグストアはもちろん、個人輸入代行サイトで取り扱うことも薬事法や麻薬及び向精神薬取締法違反になってしまうのです。

つまり、ハルシオンが欲しければ病院で処方してもらうしか方法がありません。

では、なぜ病院での処方以外が禁止されているのでしょうか?

それには二つの理由があります。

依存性と副作用が強いため

ハルシオンは即効性に優れており、服用後10~20分程度で眠気が現れ始めます。

睡眠薬は、即効性があり短時間で強力な効果があるものほど依存性や副作用が強いと言われています。

現在主流のベンゾジアゼピン系の睡眠薬の中でも、ハルシオンはその最たるものです。

薬効が強く依存性も高いため、初期の不眠患者にいきなりハルシオンが処方されることはほとんどありません。

海外ではハルシオンの販売を中止した国も多数あります。

それだけ強力なハルシオンがドラッグストアなどで簡単に購入できてしまえば、確実に睡眠薬依存患者の増加を招きます。

そのため、個人輸入であっても医師の処方なしに購入することは禁止されているのです。

犯罪に利用されるのを防ぐため

ハルシオンはその即効性と薬効の強さから、犯罪に悪用されることも少なくありません。

過去に、ハルシオンをお酒に混ぜたものを女性に飲ませて無理やり眠らせる事件がありました。

このような事件が少なからずあるため、厚生労働省では睡眠薬悪用の被害を防ぐために『悪用防止対策の要請文書』を提出しています。

この要請に基づき、すでにロヒプノールやサイレースなどの一部の睡眠薬は水に溶けると青く変色するように改良されたそうです。

これまでは水に溶かされていても無色透明で気付きにくかったものが、色の異変で気付きやすくなりました。

この変更が広く知れ渡り、被害拡大の防波堤になることを願います。

本来であれば悪用すること自体を規制、根絶することが望ましいのですが、このように被害者側が気を付けなければいけなかったり、流通を規制しなければいけないのが悲しい現状です。

ジェネリックも禁止

先発品がだめでもジェネリックなら、とお思いの方もいるかもしれません。

しかし、ハルシオンのジェネリック「トリアゾラム」も、先発品と同じく向精神薬に指定されています。

当然ですが、効果が同じ薬を許可していれば規制の意味がありませんからね。

つまり、ジェネリックであってもハルシオンのように薬効の強い睡眠薬を個人輸入で購入することは不可能なのです。

個人輸入で買えるのは安全性の高い薬

どうしても睡眠薬を個人輸入で購入したいのであれば、向精神薬に指定されていない薬を買うしかありません。

デパスやアモバンは以前まで個人輸入が可能でしたが、2016年10月から向精神薬に指定されたため、現在は個人輸入が禁止されています。

2017年7月現在の時点で個人輸入できる睡眠薬は、ロゼレム、ハイプナイト(ルネスタジェネリック)など、薬効が弱めで安全性の高いもの。

その他、睡眠薬ではありませんが不眠に効果的な薬でいえば、睡眠改善薬のソミナーや抗不安薬のバスピン、不眠改善サプリのメラトニンなどです。

いずれにしても、強力な睡眠薬は個人輸入であっても手に入れることはできません。

まとめ

本記事をここまで読まれた方にはわかっていただけたかと思いますが、ハルシオンは軽々しく使用できる薬ではありません。

ただでさえ睡眠薬依存症患者の多さが問題になっているのに、さらに犯罪にまで利用されてしまえばこの規制も仕方ないと言えるでしょう。

ハルシオンのような強い薬が欲しければ医師に相談するほかありませんし、相談したからと言ってはいどうぞと出してもらえるものでもありません。

自身の症状や睡眠障害のタイプなど、きちんと理解した上で自分に合った薬を見つける必要があります。

おすすめの個人輸入代行サイト

ハルシオンでなくてもいいから、個人輸入で睡眠薬を購入したいという方もいるでしょう。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

個人輸入代行サイトでは珍しくクーリングオフも可能なので、自分に合った薬を見つけるにはぴったりのサイトです。

ショック!睡眠薬「マイスリー」が個人輸入で買えない理由

超短時間作用型の中でも特に即効性に優れている睡眠薬『マイスリー』。

その効果と副作用のバランスの良さから、様々な病院で処方されている薬です。

そんなマイスリーを、病院に行かずに個人輸入などで入手することはできないか?

そう思う人も少なくないでしょう。

しかし、残念ながらマイスリーは個人輸入では購入できません。

それはなぜでしょうか?

法律で禁じられている!

結論から言うと、法律違反だからです。

マイスリーは「薬事法、麻薬及び向精神薬取締法」で向精神薬に指定されています。

向精神薬に該当する薬は取り扱いが定められており、薬局やドラッグストアはもちろん、個人輸入代行サイトで取り扱うことも薬事法や麻薬及び向精神薬取締法違反になってしまうのです。

そのため、マイスリーを入手するには病院で処方してもらうしかないのです。

ジェネリックも禁止

個人輸入が禁止されているのは先発品だけではありません。

マイスリーのジェネリック「ゾルピデム」も、同じく向精神薬に指定されています。

当然ですが、効果が同じ薬を許可していれば規制の意味がありませんからね。

つまり、ジェネリックであってもマイスリーのように薬効の強い睡眠薬を個人輸入で購入することは不可能なのです。

個人輸入で買えるのは安全性の高い薬

どうしても睡眠薬を個人輸入で購入したいのであれば、向精神薬に指定されていない薬を買うしかありません。

デパスやアモバンは以前まで個人輸入が可能でしたが、2016年10月から向精神薬に指定されたため、現在は個人輸入が禁止されています。

2017年7月現在の時点で個人輸入できる睡眠薬は、ロゼレム、ハイプナイト(ルネスタジェネリック)など、薬効が弱めで安全性の高いもの。

その他、睡眠薬ではありませんが不眠に効果的な薬でいえば、睡眠改善薬のソミナーや抗不安薬のバスピン、不眠改善サプリのメラトニンなどです。

いずれにしても、強力な睡眠薬は個人輸入であっても手に入れることはできません。

個人輸入にはリスクが付きまとう

インターネットから簡単に薬が購入できて便利な個人輸入ですが、もちろんそれなりのリスクが伴います。

個人輸入で購入した薬の半分は偽物と言われています。

偽物の薬を製造している現場は衛生的にも問題がありますし、品質管理もずさんなことが多いです。

自分の体の中に入れるものですから、何よりも安全性を優先してくださいね。

まとめ

睡眠薬の入手方法として、一番良いのはもちろん病院で処方してもらうことです。

しかし、忙しさや距離の関係でなかなか病院には行けないという方もいるでしょう。

個人輸入のリスクを理解した上で自分に合った薬を正しく服用するのであれば、個人輸入を利用するというのも一つの手です。

おすすめの個人輸入代行サイト

せっかくなのでおすすめの個人輸入代行サイトを紹介しておきますね。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

個人輸入代行サイトでは珍しくクーリングオフも可能なので、自分に合った薬を見つけるにはぴったりのサイトです。

睡眠薬とお酒を同時に飲むと危険!最悪死亡するケースも……

睡眠薬とお酒の併用は、睡眠薬を使用する以前に寝酒の習慣があった人に多いと言われています。

「睡眠薬とお酒を同時に飲んで死亡した」というケースを耳にしたことがある方も多いでしょう。

では実際に睡眠薬とお酒を同時に摂取することで死に至る可能性はどれくらいあるのか?

正しく睡眠障害を治すためにもぜひ目を通しておいてください。

超危険!実際に死亡したケース

1970年に世界的ギタリストのジミ・ヘンドリックスが睡眠薬とアルコールの同時摂取によって亡くなったのをご存知の方もいるでしょう。

検死の結果、彼の死因は睡眠中に嘔吐し吐瀉物が器官に詰まったことによる窒息死だったそうです。

その他にも、睡眠薬とアルコールを同時摂取して呼吸困難や循環器不全、心臓発作を起こして亡くなる、というケースもあったんだとか。

自殺の方法として睡眠薬とアルコールの同時摂取が挙げられることがありますが、現在主に出回っているベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系睡眠薬を致死量まで飲もうと思ったら成人男性で180万錠ほど必要になるそうです。

つまり睡眠薬自体が危険なのではなく、睡眠薬とアルコールを同時摂取することで薬の効果や副作用が強く出るために危険、ということになります。

実際に死に至る確率としてはそこまで高くないようですが、危険な行為であることは確かです。

飲酒は睡眠薬の邪魔になる!

では、具体的にどういう影響があるのでしょうか。

効果が長引きすぎる

睡眠薬とアルコールには共通点があります。

それは、「脳の神経系を抑制し脳から体をリラックスさせて眠気を起こす」という点。

同じ効果を持つ睡眠薬とアルコールを同時に摂取することで相乗効果が起き、睡眠作用が増強されてしまいます。

一見、ぐっすり眠れるならいいんじゃない?と思ってしまいがちですが、気を付けなければいけないのは睡眠薬の作用時間まで伸びてしまうということです。

どうしてそんなことが起こるのでしょうか。

それは、睡眠薬もアルコールも両方肝臓で分解されるので、アルコールの分解に手間取って睡眠薬がスムーズに分解できなくなってしまうからです。

その結果通常よりも長い時間肝臓に薬が残るので、朝が来ても睡眠作用が続いてしまい、日中の眠気や倦怠感などの持ち越し効果が発生するというわけです。

これは特に、サイレースやドラールなど中間作用型から長時間作用型の薬を飲む時に起こりやすい作用です。

夜中に目が覚めてしまう

逆に睡眠作用が働きにくくなることもあります。

さっきと言ってることが違う!とお思いの方も多いでしょう。

これは、アルコールを分解する時に発生する「アセトアルデヒド」という物質によるもの。

アセトアルデヒドには脳を覚醒させる作用があるので、アルコールの分解が進んだ夜中に覚醒作用が働き、目が覚めてしまう可能性があります。

超短時間作用型のものは3~4時間で睡眠作用が薄くなってきます。

そのタイミングでアセトアルデヒドの覚醒作用が働くので、夜中に目が覚めてしまうというわけです。

こちらは逆に、ハルシオンやアモバンなど短時間作用型の薬を服用した時に起こりやすいです。

まとめ

飲酒運転を咎める言葉で、「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」というものがありますね。

睡眠薬とお酒にも同じことが言えます。

「お酒を飲むなら薬を飲むな、薬を飲むならお酒を飲むな」。

両方ともやめろとは言いません。飲むのであればどちらか片方にしましょう、ということです。

睡眠薬もお酒も、どちらも過剰に飲み続けることで依存に繋がるおそれがあるものです。

両方をずっと飲み続けていれば、次第に睡眠薬だけ、お酒だけでは眠りにつけなくなってきます。

そうなってしまえば重篤な依存症になる未来もそう遠くないでしょう。

そこから抜け出すのはかなり困難です。

取り返しがつかなくなる前に現在の病状と真剣に向き合い、改善していこうとする努力が必要です。

最後に通販で睡眠薬を購入している方に一つ情報サイトを紹介しておきます。

個人輸入代行サイトの情報やお薬の価格などをわかりやすく比較しているサイトです。

どこの個人輸入サイトを利用しようか悩んでいる方は時間のある時にでも見てみてください。

サイトはこちら

おすすめの個人輸入代行サイト

睡眠薬は正しく使えば決して体に悪いことではありません。

薬を購入する手段としては、個人輸入代行サイトという手もあります。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

個人輸入代行サイトでは珍しくクーリングオフも可能なので、自分に合った薬を見つけるにはぴったりのサイトです。

記憶がなくなる!飲みすぎは危険な睡眠薬マイスリーの副作用

超短時間作用型の睡眠薬、マイスリー。

名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

比較的副作用が起きにくいと言われている非ベンゾジアゼピン系のマイスリーですが、実際のところはどうなのでしょうか?

実際にマイスリーを使用して副作用が起こった人達の声も一緒に紹介していきます。

マイスリーってこんな薬

マイスリー
分類超短時間作用型
薬剤名ゾルピデム
最高血中濃度
到達時間
0.8時間
血中半減期2.3時間
効果出現までの時間15~30分
作用時間5~6時間

マイスリーは非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬。

非ベンゾジアゼピン系というのはベンゾジアゼピン系の改良型で、ベンゾジアゼピン系に比べて副作用が起きにくいと言われています。

安全性の高さが大きな特徴ですが、副作用がないわけではありません。

記憶が抜け落ちる!恐ろしい副作用

睡眠薬の代表的な副作用はいくつかありますが、マイスリーの服用時に見られるものを紹介していきます。

一過性前向性健忘

睡眠薬を服用したあと、自分では記憶がないのに、物を食べたり人と話したりしていることがあります。

こういった副作用は、超短時間型のベンゾジアゼピン系(ハルシオンなど)で多いと言われており、非ベンゾジアゼピン系のマイスリーでは可能性は低いのですが、全く起こらないというわけではありません。

薬が急激に効くことで脳が中途半端な覚醒状態になってしまい、記憶が抜けたりもうろうとしたりしてしまうのです。

一般的には急激に効くお薬(超短時間型)に多く、また多くの量の睡眠薬を服用している場合に起こりやすいようです。

このような症状が出てしまったら、マイスリーの量を減らす、作用時間の長い薬に切り替えるなどで対策をする必要があります。

依存性や耐性の形成

長期にわたって服用を続けることで体が薬に慣れてしまい、決められた量では効き目が感じられなくなってしまうことを言います。

耐性がついてしまったために用量以上の薬を飲んでしまい、体がどんどんそれに慣れていって、最終的には重度の依存に陥ってしまうというケースもあります。

睡眠薬はなんとなくでずっと飲み続けるものではなく、あくまで一時的な不眠を解消するためのものです。

服用の期間が長くなればなるほど耐性も上がり、依存症のリスクも高まってしまいます。

利用者の体験談

紹介したのはごく一部ですが、マイスリーを飲んでから記憶をなくしたことがあるという人はかなりたくさんいました。
自分の知らないところで自分が勝手に動いてる……って、なんだか怖いですね。

決められた量より多く飲んでしまった場合に症状がひどくなるようです。

まとめ

いかがでしたか?

ひどい健忘になったという人の中には、何シートも飲んでいわゆるオーバードーズをしてしまっている人もいました。

いずれにしても、決められた量だけを飲んですぐに布団に入れば問題はありません。

必要な時に必要な分だけ飲んで、正しい使い方をしていれば怖い薬ではないので安心してくださいね。

おすすめの個人輸入代行サイト

マイスリーから別の薬に変えたいという場合には、個人輸入代行サイトからも買うことができます。

私も以前、こちらの『まこと薬局』さんを利用するにあたっていくつか問い合わせをしたのですが、対応がとても良く安心して利用できたのでおすすめしておきます。

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