意外と簡単に改善できるかも!?睡眠薬が効かない理由4つ

睡眠薬を飲んでいるのに効かない、眠れない!と悩んでいませんか?

実はその悩み、ちょっとしたことで改善できるかもしれません!

安易に飲む量を増やす前に、ぜひ目を通してみてください。

睡眠薬が効かない4つの理由

睡眠薬のタイプが合っていない

睡眠薬は、作用時間によって種類分けがされています。

種類作用時間
超短時間型3~4時間
短時間型5~6時間
中時間型7~8時間
長時間型9~10時間

作用時間が短い超短時間型のものなどは、なかなか寝付けないタイプの不眠「入眠困難」に効果的です。

薬によって細かい作用時間は異なりますが、超短時間型のものは3~4時間で効果が消えてしまいます。

そのため、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」や、予定時刻よりもかなり早い時間に目が覚めてしまう「早期覚醒」などに悩まされている人には向いていません。

このように、自分の不眠のタイプに合った適切な薬を選ぶことが大切です。

現在服用している薬が合わなくなってきたと感じたら、必ず医師に相談するようにしましょう。

睡眠の妨げになることをしている

いくら睡眠薬を飲んでいても、脳が眠ろうとするのを邪魔するようなことをしていれば意味はありません。

例えば、薬を飲んでからなかなか布団に入らなかったり、布団に入ってからも直前までテレビやスマホを見ていれば、脳は覚醒してしまいます。

本を読みながら寝落ちるということはよくありますが、頭を使うような難しい推理小説などを読んでいたりすると脳が働き続けてしまうのであまりよくありません。

薬を飲んだらとにかくすぐ布団に入り、眠ることに集中してください。

耐性がついてしまっている

同じ睡眠薬を長期にわたって飲み続けていると、だんだん効果が実感できなくなってくることがあります。

これが「耐性」です。

耐性ができると、薬の量を増やすか強い薬に変えないと満足できなくなってしまいます。

体内時計が狂っている

不眠が続いたことで、「夜に寝て朝に起きる」という本来の生活リズムが乱れていることも原因かもしれません。

体内時計が狂うと、夜寝るべき時間に寝られなかったり、日中に眠気やだるさが来てしまうなどの症状が現れます。

正しい生活リズムに戻すためにも、体内時計をリセットするように心がけていきましょう。

例えば、朝が来たらカーテンを開けて朝日を浴びる、夜はスマホやテレビを見るのを極力控えるなど。

これらは一日で劇的に変化するものではありません。

毎日意識することで少しずつ改善していきましょう。

勝手に量を増やすのは絶対ダメ!

上記のことを気を付けても変わらないということもあるでしょう。

そういう場合はストレスや不安が原因になっていることも考えられますし、まずは原因を突き止めることが重要ではないかと思います。

そんな時に、勝手に飲む量を増やすのは絶対にNGです。

一度量を増やしてしまうともう少量では満足できなくなり、最悪どんどん服用量が増え続けて最終的に重度の依存になってしまう可能性もあります。

そうなってしまうとかなり厄介です。

睡眠薬依存も薬物依存の一種ですから、抜け出すのにかなりの労力を要します。

まとめ

いかがでしたか?

何か思い当たる節はあったでしょうか。

睡眠薬は無条件に眠りにつかせてくれる魔法の薬ではありません。

いくら薬を飲んでいたところで、あなたがきちんと眠る努力をしていなければ効果は現れません。

まずは睡眠への体制を整えることが必要です。

それでも変わらない場合にはめんどくさがらず医師に相談しましょう。

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